活動

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2018/12/6 12/1(土)に当認定NPO4名参加のもと、閖上巡検を行いました。最初にゆりあげ朝市のメイプル館(カナダ政府の寄贈、カナダ産木材使用)隣接の「ゆりあげの記憶」(プレハブ造り)内で、被災状況等の映像と元町内会長の伊藤さんのお話をお伺いしました。その後、近くの日和山(標高8.4m)に登り、津波漂流物で傷がついた松の木などを見学しました。この傷で、当時は10m近い標高まで津波が到達したと推定されているそうです(日和山は大正時代に人工的に作られた。もともと近くに閑上湊神社があり、この神社が山頂に遷座した)。昼食後、荒浜小学校へ移動し、校舎内の被災状況と展示、画像を見学しました。短い時間でしたが、非常に有意義な巡検でした。参加者の皆さん、お疲れ様でした。参加者の感想は閖上巡検感想をどうぞ。

 元町内会長伊藤氏の説明

 日和山

 荒浜小学校内の展示

2018/11/22 11/15(木)と16日(金)の二日間、3校時から6校時までの時間を使い、「ハザードマップの作成と活用」をテーマにして、防災マップづくりの総合学習を多賀城市立東豊中学校の1学年を対象にで行いました。参加生徒は102名で、15日の3、4校時には全体ガイダンス、「地球を知る」、「ハザードマップ」、「最近の災害について」の座学講話を行いました。15日午後の5、6校時は生徒の半数を3コース9班に分けて、フィールドワークを行い、個人のマップである「マイマップ」を完成させました。残った半数の生徒は、防災・減災クイズとロープワークなど、室内で勉強しました。16日午前の3,4校時は前日室内で勉強した半数の生徒が3コース9班に分かれてフィールドワークを行いました。午後の5、6校時は、生徒全員で各班のコースの入った大判マップに各自のマイマップのデータを記入し、色々話し合い最後にみんなの前で発表しました。短い時間で多くのことを学び、発表まで行ったのは立派でした。これからもマイマップづくりで経験した色々なことを生かして、日常的な防災・減災に役立てて欲しいと思います。みなさん、お疲れ様でした。

 体育館での講話の様子

 フィールドワークの様子

 大判マップへの整理状況

 班ごとの発表の様子

今までの活動>

設立7周年記念誌発刊以降(平成27年10月以降)

平成27年以前の活動(設立7周年記念誌発行時点まで)