2025/12/28 New! あと数日で2026年です。 自然災害は容赦なくやってきますが、備えをしてやり過ごすことは大事です。いまお住まいの地域のハザードマップをこの休みに改めて見直してはいかがでしょうか?本日は、コラムで「避難」について取り上げました。2回連続で掲載の予定です。本日は、その1回目「あらためて、避難についておもう(1)」を掲載いたしました。先日の八戸沖の地震でも避難の問題がありましたが、避難路、避難場所についてもう一度考えるヒントになるかもしれません。コラム「地質技術者が伝えたいこと」は2回お休みです。ガザ地区は豪雨でパレスチナの人々の難民キャンプが浸水して悲惨な状況だということです。停戦の間にも殺人が行われています。ウクライナは停戦交渉を検討しているようですが、ロシアは攻撃を続けており、停戦の考えはないように見えます。いずれにしても被害者は一般市民の弱い立場の人々です。早く平和が来ることを願わずにはおられません。
2025/12/21 New! あと10日ほどで2025年が終わり、2026年を迎えます。皆様の2025年はどんな1年だったでしょうか?大規模山火事や地震・津波もあり、被害に遭われた方々にお見舞い申し上げます。気候の激化で環境の変化が実感されるこの頃です。本日は、コラム、地質技術者が伝えたいこと「災害が発生する環境」を掲載いたしました。最近の自然災害と私たちの対応について述べています。暮らしの安全・安心に関することを考察しています。年末恒例の「いろはかるた2026」を掲載いたしました。プリントして部屋に貼ると新しい気づきがあるかもしれません。ガザの飢餓状態は少し改善されたようですが、危機的な状況は続いています。ウクライナとロシアの停戦の合意条件の交渉は続いています。
2025/12/14 New! 12/8に八戸沖を震源とするM7.5の地震が発生しました。この後、北海道・三陸沖後発地震注意報が出され、16日0時まで地震や津波への備えの確認を呼び掛けられました。7/30にカムチャツカで発生したM8.8の巨大地震もあり、油断なく備えをしたいと思います。今週のコラムは地質技術者が伝えたいことの本題に入り、「1.地質と暮らし」を掲載いたしました。人々の暮らすところを地質から解説して、自然災害との深い関係について考察しています。ガザではまだ戦闘が続き、ハマスの幹部が殺されたようようです。ウクライナは東部でロシアの侵攻を受けており、この間に和平の条件についてゼレンスキー大統領とヨーロッパの首脳の会談が行われるようです。見守りたいと思います。
2025/12/7 New! 12月になって1週間、冬らしい寒さになりました。インフルエンザで病院に行く人の増加傾向が昨年より1か月早いと言う事です。予防に努めましょう。コラムは今週から新たなシリーズを掲載いたします。当法人の活動メンバーは地質を専門とする技術者が多く、自然災害の防災・減災について地質技術者の立場から考えています。また、その扱う分野も地形・地質はもちろん、自然環境や社会環境にも興味を持って広い視野で現象をとらえることが必要と考えております。このような地質技術者の思いを今後のコラムに掲載させていただきたいと考えました。どうぞよろしくお願いいたします。本日は、「はじめに」として、概要と技術士という国家資格の説明を掲載いたしました。ガザは本当の停戦にはまだ時間がかかるようで、ウクライナとロシアは停戦交渉で、領土が大きな課題になっています。
2025/11/30 New! 本日は活断層コラムの9回目「7.どう付き合っていくのか」を掲載いたしました。活断層による地震被害とハザードマップを読み取る際に大事なことについて述べています。ぜひ参考にしてください。経費節減のため、固定電話から携帯電話に連絡先を変更いたしました。新しい連絡先は090-5161-4940です。従来の固定電話は12月いっぱいは使用できますが。2026年1月は停止します。よろしくお願いいたします。ガザは相変わらずイスラエル軍の殺戮が続いています。”停戦”はどこへ行ったのでしょうか?ウクライナのの領土割譲を条件とする和平案は実現性が疑われます。いずれも本当の停戦、平和が訪れることを強く望みます。
2025/11/23 New! 本日は活断層コラムの8回目「6.将来の危険度の予測」を掲載いたしました。身近なところの活断層の分布や活断層の活動について、解説しています。特に活動時期は興味のあるところですが、人の寿命と活断層の発生間隔のちがいなどについても解説しています。ぜひ参考にしてください。昨日22日は、仙台市西部の作並で地域の防災・減災のための踏査を行いました。幸い天気に恵まれ、町内の方にご協力いただき感謝しつつ踏査を終えました。今後、この結果をもとに地域の防災・減災に役立つ基礎資料を作成する予定です。地域の皆様にはこれからもお世話になりますが、よろしくお願いいたします。ガザの停戦監視にはパレスチナ人が入っておらず、イスラエル軍は入っています。また、ガザで殺人が続いています。ロシア、米国からウクライナへの停戦和平案が示されましたが、不十分な条件で、西欧の首脳が修正が必要としています。停戦は双方の当事者が納得することで成り立つものです。さらなる停戦の交渉が続くことを期待します。
2025/11/16 New! 本日は活断層コラムの7回目「5-2 活断層を調べる~期待と限界~」を掲載いたしました。活断層を調べるの後編です。都市圏活断層図などに示された研究成果について、ご紹介し今後の研究の進展に伴う精度の向上などの期待を示しつつ、現状の「活断層」の限界を理解することが大事で、そのうえで備えることの重要性を強調しています。ガザでは報道関係者が初めて現地入りし、破壊さ、がれきと化した市街地の状況を写真で見せてくれました。ウクライナではロシアのドローンによる攻撃が続いています。ガザの平和とウクライナの、ロシアの戦闘終結を願っています。
2025/11/9 New! 本日は活断層コラムの6回目「5.活断層を調べる」を掲載いたしました。このコラムは2部構成で、今回は前半の「5-1活断層を調べる~調査の方法について~」を掲載いたしました。文献調査や現地調査などについて説明しています。このような調査の結果、活断層の規模や活動の程度などが推定されています。ガザでは米軍が停戦の監視を行う動きがあるようです。少しでも戦闘が無くなり、犠牲者が減ることを願っています。ロシアは外国人の傭兵を送り込んでいるようです。何とか早く戦争が終結することを願っています。
を掲載しました。どのようにして活断層の存在を知り、活動の状況を推定するのかについて述べています。
2025/11/2 New! 本日は活断層コラムの第5回目「4.近くにある活断層とその性格」を掲載いたしました。仙台金近郊の長町-利府線断層帯についてその分布と活動の可能性等について説明しています。ガザではアメリカが仲介した停戦後に104名の死者と250名以上のけが人がでています。この理由はイスラエルの首相が知っています。ウクライナとロシアはまだまだ戦闘が続くようです。一刻も早く戦争が終わることを願っています。
2025/10/27 New! 本日は活断層コラムの4回目「3.地震と断層の関係」を掲載いたしました。地震の震源での3次元的な解析の解説と断層の破壊速度について解説しています。少し専門的ですが、図を用いてわかりやすく解説しています。少し地震のことについて興味が持てそうです。ガザは停戦中といっても、小さな戦闘が続き、食料・水の供給は滞っているようです。ウクライナにはロシアの攻撃が続いてます。一日も早く戦争が終わることを願っています。
2025/10/19 New! 本日は活断層コラムの3回目「2.活断層のでき方」を掲載いたしました。断層の呼び名とそのズレ方、断層ができる応力場について解説しています。ていねいな解説ですのでぜひご一読ください。ガザの停戦の第1段階は1週間続いていますが、イスラエルは人質の遺体問題で停戦違反をほのめかしています。今後の状況を見守りたいと思います。ロシアとウクライナは、米国からウクライナへのミサイル供与で揺れてます。停戦が早く実現することを祈ります。
2025/10/14 New! 10月はニューズレターの発行月です。ニューズレターNo.17を発行しました。今月は7月に行われたサイエンスデイ2025の参加報告と南海トラフ地震の30年確率の長期評価についての解説、大規模山火事についての「時評」、豪雨災害についての気になることを記事にしました。本日は活断層コラムの2回目「1.活断層とは何か?」を掲載いたしました。断層、活断層のちがい、活断層について考えるうえで大事なことについて述べています。参考にしていただければ幸いです。ハマスとイスラエルの停戦合意で双方の人質が返還されたようです。今後は恒久的な停戦が望まれます。ロシアとウクライナは戦闘中ですが、こちらも早く停戦が実現するよう願っています。
2025/10/5 New! 更新が1週間遅れました。申し訳ありません。本日は、活断層に関するコラムの第1回目を掲載いたします。国内に多く分布している活断層について、参考になると思います。ぜひご一読ください。手始めに、「日本列島では活断層とともに暮らしていることを忘れてはならない」を掲載いたします。イスラエルとハマスの協議が6日にエジプトで行われ、停戦、人質の交換について話し合われるようです。うまくいけば停戦が実現するようです。今回はぜひそうなってほしいものです。ロシアは無人機でウクライナを攻撃しているようです。停戦交渉が進み、戦争が終わることを願っています。
2025/9/21 New! 本日はシリーズのコラムの最終回の11回目を掲載いたしました。「11. 森林の持つ二重性について知っておきたい」と言う事で、森林と自然災害の関係、期待と現実について述べています。国土の7割を占めるといわれる森林を見るとき、私たちの生活に及ぼす影響を考えるのによいお話だと思います。ガザはイスラエル軍によって攻撃を受け100万人の人口の多くのパレスチナの人々がガザから追われています。ガザの土地をわが物にするような発言がイスラエルの軍関係者から上がっているようです。国連は常任理事国の反対でパレスチナの国家が認められませんでした。ロシアもウクライナを攻撃し、大きな被害を出しました。国連の常任理事国がこのような状態では、国連の機能不全です。戦争は反対です。
2025/9/14 New! 本日はコラムの10回目「10.土砂災害と水、水の在り方がわかると危険度がわかる?」を掲載いたしました。土砂災害の誘因となる地下水の話ですが、土中の水分量を検知するセンサーとICTを組み合わせて危険度の判定を行い、避難の情報を的確に発信することが可能ではないかという提案です。イスラエルによるガザ地区への攻撃は続いて、極めて危険で災害級の状況が続いています。国連では多くの国がパレスチナを国家として認める決議がなされ、2国共存の状況を望んでいます。当然ですがイスラエルはこれに反対し、米国も反対しました。カタールへのイスラエルの攻撃はとんでもないと思います。ロシアのキーウへの無人機による攻撃がありました。米国による仲介も意に介さないようです。戦争は絶対に反対です。
2025/9/7 New! 本日はコラムの9回目「9.知らない方が良かったとはならないのが災害リスク」を掲載いたしました。自然災害を経験してきていますが、ここでは防災リテラシーについて述べています。災害についての関心やいざというときの適切な判断の醸成に普段から気をつけておくことは何かについてコメントしています。
2025/8/31 New! 8月最終日ですが、まだまだ暑さが続くようです。もうしばらく我慢です。本日はコラムの8回目「8.電気、ガス、水道が目の前から消えたとして・・・・・」を掲載いたしました。東日本大震災を経験した時を思い出して、エネルギー関連の備えについて述べています。光熱は直接日々の生活に欠かせませんが、いざというときには自分自身ではどうにもならない経験をした身からの感想・意見です。ガザでは住民の移動を促すとして、イスラエル軍が食料の空中配布を止めるようです。生殺与奪とはこのことを指しているのか?と思うほどひどい話です。ウクライナの首都キーウもミサイル攻撃をされ、先日の米国での会談はほとんど効果がないようです。一刻も早く力を持っている方が戦争を止めるべきです。
2025/8/24 New! 23日は第5回運営会議が開催されました。「活断層のことを知っておく」という小冊子を作りました。活断層に興味のある方にお読みいただくことを念頭に、作成しました。近く関係者に配布予定です。掲載中のコラムに準じてA4版1~2枚程度に簡潔にまとめています。また、本日は、コラムの7回目「7.ローリングストック法を実践していますが・・・・・・」を掲載いたしました。災害時の非常食のストックについて、経験を交えて述べています。参考にしていただければ幸いです。ガザでは飢餓状態がいよいよ深刻です。人為による飢餓です。ウクライナの戦闘状態も終わりが見えません。一刻も早く戦争を止めて欲しいものです。
2025/8/17 New! 本日はコラムの6回目「6.登下校時で災害が起きたら、子供がどう動くか?」を掲載いたしました。地域とのつながりが、子供の自発的な避難行動を支援する大きな力になるのではないかと述べています。学校に至る間や帰る途中に自然災害に遭うことも珍しくありません。子どもたちを支援する地域の方々にもぜひお読みになっていただきたいと思います。ウクライナとロシアの停戦について、アラスカでプーチン大統領とトランプ大統領の会談が行われましたが、停戦に向けた目立った動きはありませんでした。この後、ウクライナのゼレンスキー大統領とプーチン大統領、トランプ大統領の3者会談があるようです。見守りたいと思いますが、まず戦闘を中止して欲しいものです。ガザではイスラエル軍が攻撃を続けています。あまりにも悲惨なパレスチナ人の現状に、何もできないのは悔しい限りです。一刻も早く戦争が終わることを望みます。
2025/8/10 New! 本日はコラムの5回目「5.ペットと一緒に避難するためには・・・」を掲載いたしました。避難場所でのペットとの避難は、普段と異なる環境ですので、周囲の方の理解と飼い主の責任が大切です。このことについて事前の準備も含め考えておく必要性について述べています。参考にしていただければ幸いです。ウクライナとロシアの戦争について、来週プーチン大統領とトランプ大統領の会談が予定されているようです。ウクライナや欧州各国を入れた交渉でなければ、実質的な停戦交渉は難しそうです。イスラエルはガザ地区を占領しようと戦闘を継続する意向です。戦争犯罪だとして各国から非難が出ており、イスラエルの市民も人質解放が先だとして戦闘について反対しています。
2025/8/3 New! 猛暑が続いておりますが、皆様お元気でしょうか?カムチャツカ半島で7月30日に発生した巨大地震による津波が太平洋岸の各地に到達しました。カキいかだなどに大きな被害が出ています。本日はコラムの4回目「4.雨はばかにしてはいけない、とんでもない悪魔化するものもある」を掲載いたしました。雨のさまざまな面と自然災害に結び付く雨について述べています。特に、「いつもと違う」ことに気を配り、備えることの大切さについて述べています。これから雨の多い季節になりますので、参考にしてください。ウクライナはロシアからの攻撃を受けています。ガザは女性と子供が飢え死にしています。パレスチナを国歌と認める動きがヨーロッパの各国に広がっています。一刻も早く戦争が終わることを願っています。
2025/7/27 New! サイエンスデイは「地震について、ちょっとだけ知っておく」をテーマに講座形式で参加しました。今年は1万人を超える全体の参加者の中で、講座には保護者も含め35人の方が参加しました。今回はストーリー性を持って、地震の発生からゆれの伝わり方、液状化の発生、建物の揺れについて楽しく勉強していただきました。講座後のアンケートの結果ではおおむね満足された様子がうかがえます。アンケート結果は後日、ニューズレターでご紹介する予定です。当日の会場の様子の写真は以下の通りです。




本日は、コラムの3回目「3.いま暮らしているところは、本当に災害に強いところですか?」を掲載いたしました。住んでいる地域の地形などの特性を知って、激しくなる気候の変化で自然災害のリスクがその土地にないか考えておくことをおススメしています。ガザ地区では餓死者がでています。ウクライナはロシアに攻撃されています。一刻も早く戦争終結を望みます。
2025/7/14 New! サイエンスデイ2025の準備は着々と進んでいます。昨日の会議で、いろいろチェックして、20日の本番に間に合わせる予定です。地震の発生から被害を最小にするために必要な知識を一緒に学びたいと思います。トカラ列島の地震は毎日続きますが、生き物を飼っていいる方は避難せずに頑張っておられます。本日はコラムの2回目「2.ハザードマップは様々な災害情報の宝庫、先のことまで分かる?」を掲載いたしました。ハザードマップは、災害が発生した時にではなく、普段から確認しておくことで、地域の災害リスクだけでなく、過去の地形や災害履歴から過去の様子も知ることができます。ハザードマップの有効な使い方について述べています。参考にしてください。イスラエルではガザ地区への攻撃の一刻も早い停戦に向けたデモが起きているようです。ウクライナはロシアの大規模な攻撃にさらされています。停戦の早期実現を望みます。
2025/7/6 New! 13日(日)は運営会議が利府町文化交流センター(リフノス)で開催されます。サイエンスデイ2025の出展の内容検討が主な目的です。今回は、地震によって起きる様々な現象の理解と対策についてよく知っていただくことを念頭に置いて講座を開催いたします。トカラ列島の方は地震が続いており、鹿児島市内に避難される人が多くなりました。早く終息に向かって欲しいと思います。本日は新コラムの第1回目「1.異変にあっても大したことないと思いたくなるのは・・・・」を掲載いたしました。緊急時、災害時の心理状態を解説し、特に自然災害への備え方について述べています。ぜひ参考にしてください。ガザ地区をめぐって、ハマスが停戦案を受け入れると表明しました。詳細は不明ですが、恒久的な停戦が望まれます。ウクライナでは戦闘が続き、ゼレンスキー大統領とトランプ大統領の会談がおこなわれたようです。こちらも停戦に向けた動きが出てくることを期待しています。
2025/7/3 New! 10日ぶりの更新です。本日は新コラム「自然災害とうまくお付き合いをするために・・・・」を掲載いたしました。これから11回ほど連載いたします。今日はコラムの目的というか目指しているものと掲載する目次をご紹介いたします。7月20日は恒例のサイエンスデイ2025が開催されます。講座式で当法人も参加します。今回は地震の発生のメカニズムから地震によって引き起こされる災害の現象(揺れ、液状化)などとその対策について自分でできる範囲で勉強したいと思います。最近 トカラ列島付近で地震が相次いでいます。今のところ大きな被害は報道されていませんが、注視したいと思います。ガザの停戦協議はうまく行くのでしょうか?ウクライナ、ロシアでは攻撃しあっています。早く戦争が終結しますように!
2025/6/22 New! 本日はコラム知識編の最終29回目「29 確実に避難行動が行われるためにはどうすればよいか?」を掲載いたしました。避難行動を確実にするための判断基準の参考や家族との日常の話合いなどについて述べています。被害に遭わないように備えてください。イランの核関連施設3箇所にアメリカが攻撃を加えました。イスラエルと協力したことになり、イランの反撃が予想されます。国連の事務総長は非難していますが、国連の機能不全です。停戦の動きにはG7の協力も期待できないようです。住民にとっては災害以上に恐ろしい事態です。ガザやその周辺国、ウクライナ、ロシアに続いてイラン、イスラエルでも戦禍に見舞われています。外交努力なくして停戦はありません。戦争はなにも生みません。一刻も早く各地の戦争が終わることを願います。
2025/6/15 New! 今週土曜日21日は当NPOの運営会議を開催いたします。本日はコラム知識編の28回目「28 「自然災害への対応は弱いところ、弱くないところを知ることである」との意味は?」を掲載いたしました。自然災害への備えとして、地域の情報を知ることは大切なことです。地域の地形地質の特徴からそこで発生する可能性のある災害の種類やメカニズムが推定でき、事前に準備ができると言う事を述べています。ぜひご一読ください。ウクライナとロシアの戦争は続いています。長期化するという見込みもあります。一日も早い停戦が必要です。ガザではイスラエルによる攻撃が続き、国連では国連総会の緊急会合が開かれ即時停戦を求める決議が採択されました。イスラエル、アメリカは反対しました。また、イスラエルはイランに先制攻撃と称して戦争を仕掛けました。イランは反撃しています。先制には大義がありません。トランプ氏はこの攻撃を知っていたとの報道があります。
2025/6/8 New! 本日はコラム知識編の27回目「27 頭でっかちにならない防災・減災へのススメとは?」を掲載いたしました。災害時の実際の避難は知識だけでは行動につながりません。実際に地域情報を自分の手、足、目で確認して記録しておく「マイマップ」の作成を通して備えておくことが役立つと強調しています。イスラエル国内ではガザでの戦闘が人質解放につながらず、ガザの犠牲者を増やすだけだとして、戦闘に反対する声が大きくなっています。一日も早い停戦と戦争の終結を望みます。ロシアはウクライナによる攻撃に対して反撃し、停戦交渉はできないようです。米国が仲介しようとしましたが、ダメなようです。こちらも停戦交渉を早く実現してこれ以上犠牲者が出ないようにすることが必要です。国連のありかたに疑問を感じます。
2025/6/1 New! 本日はコラム知識編の26回目「26 災害発生時、避難に二の足を踏む理由には何があるのか?」 を掲載いたしました。コラム25で述べたように、正常性バイアスなど、だれにでもある心理状況が避難の妨げになる可能性について述べています。避難時にはバイアスが生じる前に行動を起こすことが身にせまった危険状態への移行をスムーズにすることが重要と述べています。ぜひご一読ください。ガザ地区ではイスラエル軍の攻撃で北部の病院で機能しているところは無くなったようです。パレスチナの人々の生命の危険が飢餓状態にまた一つ加えられたようです。この状況を引き起こしているイスラエル政府を非難します。ウクライナとロシアの停戦交渉はなかなか進みません。一日も早く停戦が実現することを望みます。
2025/5/25 New! 本日は コラム知識編の25回目「25. 誰にもある正常性バイアスが働いてしまう背景は?」 を掲載いたしました。災害からの避難などの際に、正常性バイアスが働き、逃げ遅れたという話を聞きますが、その理由は何かについて述べています。バイアスのメカニズムなどを覚えておき、自分がそれに陥っていないかを確認することが大事です。ウクライナでは今日、大規模な攻撃があり、大きな被害が出ました。大統領どうしの会談で見るべき成果が無かったこともありますが、早期の停戦が必要です。ガザでは水や食料が不足し、危機的な状況が続いています。イスラエルでは国民が停戦、人質の返還を望む声が大きくなり、戦闘の継続を支持するのは3割弱というアンケート結果が出て、風向きが変わってきたといわれています。早期の停戦を望みます。
2025/5/18 New! 5月17日(土)16時~16時40分、認定NPO法人 防災・減災サポートセンターの第18回通常総会が開催されました。会場はAER28階のエルソーラ仙台 研修室でした。2024年度の活動報告、活動計算書、監査報告、新任の理事2名の就任(任期は2025年7/1~2027年6/30)、2025年度の活動計画、予算案が承認されました。本日は、コラム知識編の24回目「24.防災マップの重要性と活かすための知恵とは?」を掲載いたしました。

自然災害の種類を示す防災マップを活用し、その災害を考慮した避難場所、避難路、避難所を検討することが大事なことを強調しています。ウクライナとロシアのトルコでの直接交渉は停戦に関しては進展なく終わりました。ガザはイスラエル軍の攻撃拡大にさらされ、多数の死傷者が出ています。ネタニヤフ首相の責任は重大です。
2025/5/11 New! 17日(土)は当NPOの18回目の定時総会が開催されます。会場は仙台駅近くのAER28階のエルソーラ仙台 研修室です。正会員の方のご参加、賛助会員の方のオブザーバ参加をお願いします。参加の可否のご連絡は14日(水)が期限です。本日はコラム知識編の23回目「23. 災害に対応した避難場所や避難ルートについて知っておくべきことは?」を掲載いたしました。災害時に必要な避難場所、ルートについての事前検討をおススメしています。ガザでは停戦が程遠く、緊急物資の搬入もなかなかできない状態が続いています。パレスチナの子供たちが心配です。ウクライナとロシアの停戦交渉は始まりそうですが、なかなか難しいようです。早く交渉が始まり、恒久停戦になればよいと思います。
2025/5/4 New! 本日は、コラム知識編の22回目「地域の防災力を向上させる基本は何か?」を掲載いたしました。堺市の取り組みなどを参考に、防災力は地域の町内会や企業、事業所などの団体の取り組みが大事ではないかと述べています。顔の見える関係性づくりが大きなポイントです。ミャンマーの地震の復旧は、内戦によってなかなか進んでいません。支援を受け入れることが大事だとおもいます。ガザへの攻撃は首相が主導していますが、イスラエル国内の退役軍人なども、交渉によって人質の解放を進めるべきと主張しています。現地は食料・水などが不足し、病院も機能が失われているようです。国連はジェノサイドだと報告しています。ウクライナへのロシアの攻撃は、ロシア兵以外の兵士も入っているようです。米国の仲介を期待していましたが、そう簡単ではないようです。欧州諸国に期待したいと思います。
2025/4/29 New! 3月29日、1か月前に、ミャンマーのサガイン市の北西16㎞、マンダレー市の北西19㎞でサガイン断層によるM7.7の地震が発生し、大きな被害が出ました。現地で建築中のビルの倒壊、マンションの破壊によって犠牲者が多数出ました。現在は軍政が敷かれ、救助・救援が思うようにできない状況です。都市部だけでなく被害が出ていると想像されますが、情報がなかなか入りません。人道上の見地から、諸外国の支援を受け入れ、早く復旧してもらいたいと思います。コラムの伝達編は前回で終了しました。知識編はもう少し続きます。本日は21回目の「21.防災教育で最も重視されるものとはなにか?」を掲載しました。地形・地質・災害履歴などの地域情報を調べ、よく理解しておくことが大事だと述べています。ウクライナ情勢は少し動きがあり、注視したいと思います。ガザはイスラエル軍の攻撃や物資の搬入制限によって食料や水など生きていくことが危機的な状況です。一刻も早く停戦を望みます。
2025/4/13 New! 本日はコラム伝達編の22回目「22. 前門の虎、後門の狼? 一難で終わらないのが自然災害」を掲載いたしました。自然災害の一つの特徴である、災害の次に新たな形の災害に遭うことについて述べています。ある地震で目立った被害がないので、これくらいの揺れには耐えられるなどと誤った判断をすると、次の時にやっと持ちこたえていたものが簡単に崩壊するということがあります。このようなことへの注意と備えについてご一読をお勧めします。ガザではイスラエル軍による攻撃が続いていますが、イスラエル国内ではガザの戦闘に反対するデモや意見表明が続いています。首相をはじめとした政府関係者が考えを変えてくれることを念じています。ウクライナではロシアの攻撃が続き、停戦交渉が滞っているようです。いろいろ交渉しているようですが、ロシアの大統領に変化は見られないようです。中国の兵士が戦闘に加わっているようです。一刻も早く停戦の交渉を行い、戦争を止めてほしいと思います。
2025/4/6 New! 本日はコラム伝達編の21回目「21.暮らしの安全は防災+福祉+まちづくりの三位一体化」を掲載いたしました。少子高齢化の時代の防災について、福祉、まちづくりなどと一緒に防災を位置付け、互いに連携しあうことがこれからの防災の姿ではないかと提案しています。ガザはイスラエル軍の空爆、地上部隊の攻撃にさらされ、水不足が深刻です。イスラエル国民もハマスとの交渉で人質の解放を求めデモが行われているようです。停戦を実現して終わらせる必要があります。ウクライナもなかなかロシアが停戦に応じないようです。アメリカは早く働きかけを強化すべきでしょう。世界にはまだまだ内戦や紛争があり、平和が早く来てほしいと願うのは当事国だけではないと思います。
2025/3/30 New! 本日はコラム知識編の20回目のおまけとして我が国のハザードマップの歴史をざっくり眺めます。「20. おまけ ハザードマップの歴史ざっくり」には、都市地域のハザードマップ、火山噴火のハザードマップ、ハザードマップ作成・公表の義務化などについて述べています。ガザ地区でのイスラエルの蛮行は続いています。ウクライナは、領土問題を含めて米ロがウクライナ抜きで交渉する異常事態です。力で侵略し、その状況を認めることはできないと思います。
2025/3/22 New! 本日はコラム知識編の20回目「20.警報について、知っておくべき基礎知識は?」を掲載いたしました。気象庁や市町村などの自治体が、発令することは知っていても、その緊急度合いなど少し前と違っています。知識のアップデートをして、気象警報の意味を確認しておきましょう。コラムに内閣府で出している最新の避難情報についてまとめてありますので、ぜひご一読ください。スマホの活用についても触れていますので、皆さんぜひご活用ください。ガザではイスラエル軍が戦闘を再開したようです。イスラエル国内でも戦争の反対、首相の退陣を求める声が上がっているようです。一刻も早く戦闘を止め、停戦を実現すべきです。
2025/3/16 New! 大船渡市の山火事は9日に鎮火が宣言され、その後火種になるような箇所の消火を行い、自衛隊は14日に撤収を要請され、撤収しました。思い出のある住宅の消失など被害に遭われた方には心からお見舞い申しあげます。14年前には津波、高台で再建されて火事で被災された方もいらっしゃると思います。もう一度立ち上がってほしいと思います。本日はコラム知識編の19回目「19. ハザードマップを活用するには?」を掲載いたしました。ハザードマップを活用している事例を紹介しています。ハザードマップやこれらの情報を自分と家族や知人のために活用することをお勧めしています。いろいろなツールをうまく使って命を守りましょう!
2025/3/9 New! 昨日は、仙台未来防災フォーラムが仙台国際センター展示棟で開催され、私たちもブース展示で参加いたしました。9時30分~16時30分の展示でしたが、時間ギリギリまでブースを訪れていただき大変ありがとうございました。今回は1年の活動報告と、「スマホで防災」というテーマで、ハザードマップをスマホ上で重ねてその場所のハザードを確認できるアプリや見方をご紹介しました。発展として自分たちで作成した防災マップ(マイマップなど)もスマホ上で地形図に重ねることもご紹介しました。お住いの地域、勤め先、通学地域などの防災マップを作成すればいつでもスマホで見ることができるかもしれません。まずは、スマホでハザードを確認して、マイマップを作ってみ ましょう。この企画は町内会等での講習会で実施予定です。(地域や場所は未定です)


大船渡の山火事は2600haが焼失し、鎮火に向かっているようです。火種を地道に消す作業が急峻な山腹斜面で行われてます。消防関係者の方のご尽力の感謝いたします。また、避難中の方には少しでも早く自宅に戻ることができるよう願っています。本日はコラム知識編の18回目「18. ハザードマップをどう見るのか、見るときの注意点は?」を掲載いたしました。ハザードマップをどう見るのか、見るときに注意しなければならない点について述べています。災害の多い日本列島に住んでいる以上、自然災害に遭遇することは避けられないことですので、備えを十分にして、被害の軽減を図りたいものです。
2025/3/2 New! 本日はコラム知識編の「17. ハザードマップにはどんなものがあり、何の役に立つのか?」を掲載いたしました。実際のハザードマップに触れて、自分と家族などの身近なリスク情報(どこがどういう種類の自然災害が起こりやすいのか)を知り、避難や連絡方法などを備えておくことは、イザというときにたいへん役立つと思います。まち歩きをしてマイマップを作ることもおススメしています。岩手県の三陸海岸の大船渡付近で発生した山火事は3月1日現在1,400haが焼失し、現場付近では避難指示が大船渡市から出されています。山火事はまだ鎮圧の兆しが見えないようです。リアス海岸と言う事もあり、地形が急峻で消火活動はヘリコプターなどを使って実施中ですが、風の勢いが収まらず鎮火に時間がかかっているようです。ウクライナのゼレンスキー大統領とトランプ大統領の会談が決裂しました。戦争の真っただ中にいる人と資源に興味を示している人では話合いにならないのかもしれません。
2025/2/24 New! 本日はコラム知識編の16~20の「16. ハザードマップとは何か?」を掲載いたしました。これから5週にわたって知識編を掲載いたします。自然災害についての情報が流れるとき、「ハザードマップで確認しましょう」ということがよくいわれますが、何をどう確認すべきかについて、何回かに分けてコラムを掲載いたします。最初の16では、何が描かれているのかについて解説しています。地域の災害リスクや避難経路、避難場所を考えるときには大切な情報が書かれていることを述べています。話は変わりますが、先週から最大級の寒波によって、日本列島の日本海側で雪害が発生し、亡くなられた方もいます。雪の重みで家などが壊れたり、スキー場付近で遭難が発生しています。交通事故も凍った路面が雪で覆われて見えにくくなっているところで発生しています。状況の予測と備えが大切です。
2025/2/16 New!本日はコラム伝達編の「20.防災行動力とはなにか?その気になれば力はつく」を掲載いたしました。災害発生時の判断、行動について気をつけることが述べられています。また、事前の地域での備えについても留意点が書かれています。ぜひご一読ください。3/8(土)は仙台国際センター展示棟で仙台防災未来フォーラム2025が開催されます。当法人もブース展示で参加いたします。今回は、2024年度の活動状況のご報告と合わせてスマホを使った防災・減災のための地形・地質情報の取り方を実演も交えて試行したいと考えてます。どうぞブースへお越しください。
2025/2/9 New! 本日はコラム伝達編の「19.山もない、海から遠い、平坦地だから災害には無縁? 思わぬ伏兵に要注意!」を掲載いたしました。”ここは自然災害と無縁の土地だ”という安全神話を聞くことがあります。気象現象の激化が顕在化してきた最近は雨の降り方にも注意が必要です。どのようなことに注意して備えればよいかについて述べています。日米首脳会談がおこなわれました。さまざまな課題について話し合われたようですが、ガザを米国で所有するといったことに対して、一言もなかったように聞きました。この辺りは友好国として、意見を述べたほうが良かったのでは、と思います。パレスチナ問題は複雑ですが、欧米諸国には解決する義務があるのではと思います。ウクライナ、ロシアでは戦闘が続き、死傷者が出続けています。一刻も早く停戦を願います。
2025/2/2 New! 本日は節分です。関東地方で心配された降雪も予想に反して雨のようです。明日の朝は滑るかもしれませんので注意しましょう。コラム伝達編の「18.学校教育の重要性、子供たちへの期待」を掲載いたしました。防災・減災について地域と密着した学校での教育に期待することを述べています。最近では総合学習の時間に通学路などの防災マップを作る授業が行われていますが、ハザードマップの解説などど合わせて授業を行えばより効果が上がるのではないでしょうか。ガザの人道上の支援を続けるイスラエルのUNRWA(国連パレスチナ難民救済事業機関)の国内での活動禁止法の施行はガザの人々に深刻な影響を与えているようです。国連の活動を否定する暴挙だと思います。ウクライナ、ロシアの戦争の終結はまだ先が見えません。早期に戦争が終結することを願っています。
2025/1/27 New! 本日はコラム伝達編の17回目「17.災害発生時の住民の対応、起きて初めて分かることがある」を掲載いたしました。災害の発生と避難行動について、災害直後の判断の重要性とそれに関連する事前の知識と情報の伝達について述べています。ガザの停戦は19日に発効し、人質と収監者の交換が行われました。しかしイスラエル軍は、周辺地域・国への攻撃を続けています。米国大統領が変わっても、イスラエル支援は変わらないようです。歴史的な事実を見ると、パレスチナの人々の悲しみが伝わってきます。今後、パレスチナに平和が訪れることを祈念し、注視続けたいと思います。ウクライナは北朝鮮からの兵士が参戦していますが、戦争の終結が早期に成功することを願っています。
2025/1/19 New! 本日はコラム伝達編の16回目「16.防災訓練を実践的なものにする」を掲載いたしました。さまざまな備えによって、自然災害の被害を少しでも軽減したいのはだれしも同じだと思いますが、避難訓練を実践的なものにして、有効な手立てを考える上でのヒントをあげました。一昨日は阪神淡路大震災から30年目にあたります。又、地震の発生確率が時間とともに少し大きくなりました。備えをしっかりやって被害を少しでも少なくしましょう。コラムを参考にしてみてください。ガザでは19日から第1回の停戦期間に入ります。このまま恒久的な平和が訪れることを祈ります。ウクライナ、ロシアではまだ戦闘が続いています。一刻も早い停戦が実現するようこちらも祈りたいと思います。
2025/1/13 New! 米国ロサンゼルスで大規模な山火事が発生しています。火事の鎮火を願い、被災された方のお見舞いをいたします。本日はコラム知識編の15回目「15.都市型災害の被害者にならないための基本は何か?」を掲載いたしました。都市型災害の被害者にならないための着眼点をまとめています。参考にしていただければ幸いです。ガザ、ウクライナ、ロシアでは戦闘が続いています。トランプ氏の大統領就任で停戦への期待が膨らみますが、過大な期待はしていません。各国の市民にとって、良い結果になればと思います。
2025/1/5 New! あけましておめでとうございます。2025年もNPO法人 防災・減災サポートセンターをよろしくお願いいたします。ニューズレターNo.14を発行致しました本年はより地域に密着した活動を心掛けたいと思います。本日はコラム知識編14回目「14.都市型災害とは何か?」を掲載いたしました。浸水、鉄砲水、火事、落下・倒壊、二次被害など、都市化に伴って発生する災害について特徴を述べています。自分の勤務先、学校、住んでいる地域をもう一度見直して、備えについて考えましょう。ハマスとイスラエルの停戦協議が始まりましたが、双方の条件が大きく隔たっており、交渉の行方が心配です。ロシアとウクライナはトランプ氏の大統領就任式が20日と言う事ですが、進展があるのでしょうか?力による現状変更の追認となってはいけないと思います。戦争が早期に終結することを願っております。
2024/12/30 New! 能登半島の地震と豪雨による死者は直接死228名、関連死276名で合計504名になりました。避難して、助かった多くの命が失われています。避難所の環境など様々な要因があると思いますが、なんともやりきれない思いです。避難所は体育館の雑魚寝などが多く、高齢者などには厳しい環境です。避難所の環境改善を一刻も早く行うべきだと思います。本日は、コラム知識編13回目「13.土砂災害のなかでも土石流が怖がられるのはなぜか?」を掲載いたしました。土石流は規模が大きく、移動スピードが速いことが特徴です。さらに熱海で大きな被害が発生した不適切な盛土による土石流の発生があります。自分の住んでいる地域の情報に注意して、必要な場合は専門家に相談しましょう。ガザでは病院の機能をイスラエル軍が奪い、多くの犠牲者が出ています。ロシアの最前線の北朝鮮兵は多数の死傷者を出し、家族が本国で人質のようになっているので、捕虜にもなれず、自殺する兵士がいるようです。どちらも一刻も早く停戦を望みます。



