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ようこそ 防災・減災サポートセンターへ 防災・減災サポートセンターは、地域を自然災害から守りたいの一心で活動する認定特定非営利活動法人(認定NPO法人)です。町内会や自主防災組織の方を対象にマイマップ(地域の防災マップ)の作成を支援しております。お申し込みは「お問合せ」からお願いします。

2024/5/19 New! 昨日は、認定特定非営利活動法人防災・減災サポートセンターの2024年度通常総会(第17回)でした。委任状を合わせた出席者は16名でした。2023年度の活動結果と決算を滝田監事に監査していただき、この議案のご承認、2024年度の活動計画、予算のご承認をいただき、無事総会を終了いたしました。本日はコラムの防災カルタ24の最終「京」を掲載いたしました。慌てて避難しないように備えることの大切さを述べています。ウクライナはハルキウ州での戦闘が続き、ガザでは北部へのパレスチナの人々の避難が続いています。戦争の早期終結を願っています。

監査報告する滝田監事

2024/5/12 New!  来週土曜日18日は当法人の定時総会が予定されています。会員の方はぜひご出席ください。ご連絡は5/15までにお願いいたします。2023年11月に応募した愛媛県松前町の「第2回義農大賞」で、選からは漏れましたが、応募のお礼として、松前町の特産品を送っていただきました。松前町の関係者の皆様ありがとうございました。防災カルタ24は「ひ~す」を掲載いたしました。「避難」「もしも、まさか」「線状降水帯」「スーパー都市」の4題です。ウクライナでは東部ハルキウへの攻撃がまた始まりました。プーチン大統領は5期目の任期ですが、これまでと同様あるいはそれ以上の攻撃が予想されます。ガザではラファへの攻撃や、これまでの病院等への攻撃でのイスラエル軍は国際法違反を疑われ、パレスチナの国連加盟が多くの国に支持されています。停戦は神のみぞ知るでしょうか?

愛媛県松前町から送られたお礼の特産品

2024/5/5 New! 本日はこどもの日です。小さいころから自然に興味を持ち、特に土地の成り立ちや自然災害に興味を持っていると、自然に防災・減災のトレーニングを積むようになるのではないかと期待しています。博物館などで親が子供にいろいろ説明している姿は未来に期待が持てる感じがします。本日は、防災カルタ24の「み~ゐ」を掲載いたしました。「内水氾濫」「自然災害と健康」「地球の営力」の3題です。ウクライナは東部で必死の戦いを繰り広げています。イスラエルとハマスが仲介のエジプトなどと交渉の席につくことが注目されています。とにかく早く停戦を実現してもらいたいと思います。ガザでの死者は3万4千人をこえました。

2024/4/28 New!  3週間後の5/18(土)は当NPO法人の17回目の定時総会の日です。会員の方はご出席いただければ幸いです。総会のご案内は連休明けころ届くように郵送したします。本日は、防災カルタ24の「き~め」を掲載いたしました。「急傾斜地」、「揺れやすさマップ」「目を向けることと目を配ること」の話題です。お気づきと思いますが、7月27日に当法人主催、後援が日本技術士会東北本部応用理学部会で、2019年の宮城県丸森町の台風による豪雨災害を話題にした防災講演会のご案内を掲載いたしました。地震だけなく、いろいろな種類の自然災害が発生が、忘れないうちにやってきます。ボランティアセンターで体験した八巻さんをお招きして、ご講演をお願いしています。皆さんのご参加をお待ちしております。ウクライナではロシアによるエネルギー関連施設の攻撃があり、ウクライナからもロシアの石油施設の攻撃がなされています。ガザでは死者3万人を越え、増え続けています。一刻も早い停戦、戦争の終結を願っています。

2024/4/21  New! 本日は防災カルタ24の「て~さ」を掲載いたしました。天災、アウトリーチ活動、災害対応の3連ことばについての話題です。4/1発行のニューズレターNo.10を掲載いたしました。メニュー画面からご覧ください。ウクライナ戦争関連では、米国の下院がウクライナ支援関連の予算を可決しました。同時にイスラエル支援の予算も可決されました。イスラエルはイランのミサイル等の攻撃に対する報復としてイスファハーン付近を攻撃したようです。どちらも大きな損害は出ていないようで、今後の出方で中東の新たな戦争の火種になる可能性があります。双方の読み違いが大きな戦争に発展しないように祈るばかりです。

2024/4/14 New! 昨日の運営会議は総会資料、2024年度企画行事について検討しました。7月に予定されているサイエンスデイの講座に向けて工作の準備を行いました。本日は防災カルタ24の「ふ~え」を掲載いたしました。噴火、五感、越水(堤防を越える洪水)などの話題です。ウクライナ東部ではロシア軍の攻撃で市民の移動が始まりました。空中散布式のバタフライ地雷が使われ、広い範囲に地雷がばらまかれています。今後ますます犠牲者が出そうです。シリアのイラン大使館空爆の報復としてイランの無人機による攻撃とこれに対する迎撃が行われています。ガザ地区だけでなく中東の広い範囲と国に影響が出そうです。戦争の一刻も早停止を希望します。

2024/4/7 New! 13日は2024年度第1回運営会議(第1回理事会)の日です。2024年度は、企画があり、活発な活動の年になりそうです。本日はコラムの防災カルタ24の「や~け」を掲載いたしました。柳の下のどじょう、末端、建築物の危険度判定の3項目についてです。ウクライナ東部ではロシアの攻撃が続いています。イスラエルでは人質が解放されないことを理由にネタニヤフ首相の解任を求めるデモが起きています。ガザでは飢餓状態が続き、悲惨な状況です。また、民間人がイスラエル軍の攻撃で死亡しました。明らかな国際法違反で、各国が非難しています。一刻も早く戦争が終わることを願っています。

2024/4/1  New! 新年度が始まりました。銀行の入社式などが放送され、これからを担う若い人たちが抱負を述べていました。活躍を大いに期待します。本日は、コラムの防災カルタ24の「ゐ~く」を掲載いたしました。防災・減災にはきりがありませんが、いつ起きるかわからない自然災害に備えることはフレッシュマンもベテランも同じです。ウクライナでは無人機によるインフラへの攻撃がありました。ガザの飢餓は極限状態です。イスラエルでは首相に人質解放を訴える大規模なデモが行われました。戦争反対!

2024/3/25 New! 2023年度(令和5年度)もあと1週間です。年度末で忙しく働いておられる方も多いと思います。新年度の異動で新たな環境になる方もいらっしゃるでしょう。自然災害に負けないようにいろいろな場面で備えたいと思います。本日は、本日は防災カルタ24の「ら~う」を掲載いたしました。イズタイム、の目情報、を馬に乗り換えるなどの話題です。ロシアでのコンサートテロに関連してウクライナとロシアのやり取りが始まりました。犠牲者が100人を超える大惨事です。ガザでは病院をイスラエル軍が包囲しています。停戦交渉はなかなか進みません。戦争反対!

2024/3/17 New! 昨日16日は、災害とメディア研究会主催の「地域とともに考えるリスクコミュニケーション」ワークショップに参加しました。30名程度の参加者で、行政、専門家、事業者、メディア、市民の立場で、約3時間にわたって講演を聞いたり、グループでのディスカッションを行い、自然災害のリスクにどのように備えていくかについて意見を交換しました。さまざまな立場の方と交流できて有意義な会合だったと感じました。本日は防災カルタ24の「つ~な」を掲載いたしました。ウクライナではロシア国境付近で戦闘が続いています。ガザでは停戦交渉が始まりそうですが、予断は許しません。ガザでこれまでに多くの被害者が出ていますが、特に子供の数が多く、一般市民も飢餓状態にあることは許しがたいと思います。

2024/3/10 New! 昨日9日は、仙台防災未来フォーラムにブース展示で出展しました。新聞報道では5,000人弱の入場者がいたようです。私たちも6名でブースの説明等を行いました。毎年来ていただく町内会の方がいて、今年も寒いなかありがとうございました。能登半島地震関連の話題提供や国際的な防災減災の話題もあり、私たちも勉強になりました。 本日は防災カルタ24の「た~そ」を掲載いたしました。ウクライナ支援はアメリカ大統領選挙の結果次第で方向性が決まりそうな気配です。ガザの休戦停戦交渉は進展が見られません。飢餓状態を何とかしなければと気になります。

ブースで説明するNPOメンバー

2024/3/4 New!  能登半島地震の被災地での病院の再開のニュースが入ってきました。スタッフの皆さんが被災されているにもかかわらず、再開された努力と志に敬意を表します。今週土曜日(3/9)は仙台未来防災フォーラムが開催されます。当NPOでも先日開催した小学校5年生の防災マップづくりと技術相談についてブース展示を予定しております。本日は防災カルタ24の「わ~よ」を掲載いたしました。わ】 わが身のことと思え、対岸の火事、いずれは・・・【か】 活断層、活火山の活には不安、気がかりが・・【よ】 予(あらかじめ)は難しくても、推測はできるかもしれない です。ウクライナでは集合住宅への攻撃があったり、ガザでは飢餓に苦しむパレスチナの人々を殺害しています。”国”とは何でしょうか?

2024/2/26 New! 能登半島地震から約2か月が経とうとしています。いまだに断水でご苦労されている方が大勢いらっしゃいます。ニューズレター能登半島地震特集号では、インフラの復興を地盤関係の目から見て望ましいことをご提案させていただきました。ご一読ください。先日1月30日と2月1日に宮城県柴田町立船迫小学校5年生と一緒に学校周辺の防災マップづくりの講座を開催いたしました。その時のお礼の寄せ書きが届きました(個人名があるので公開しません)。5年生の皆さんありがとうございました。また、本日は防災カルタ24の「り~お」を掲載いたしました。ウクライナへのロシアの侵攻が始まって2年が経ちました。支援をするEU、国連ではガザへのイスラエルの進軍に対する組織的な限界を露呈し、組織の見直しの声があるようです。本来の目的にかなう活動を期待します。

2024/2/20 New! 能登半島地震では、ボランティアの方々が現地の人びと一緒に、損壊した住宅等の片づけをしています。ボランティア向けの宿泊施設が現地に設置されることになり、これまでより作業時間が確保できるようになりそうです。先週2月15日にニューズレター能登半島地震特集を発行いたしました。地震の概要とそこで感じた学びなどについてまとめ、今後の課題と解決策について書かせていただきました。本日は、防災カルタ24の「ほ~ち」を掲載いたしました。ガザではたくさんの一般市民が犠牲になっています。ウクライナではロシアによる侵攻が続いています。ひとが殺し合いをすることは歴史上何度もありましたが、自分がその時代に生きるとは思ってもいないことでした。戦争は反対です!

2024/2/11 New!  能登半島地震では珠洲市への道路が壊れ、金沢市から珠洲市まで4~5時間かかるようです。ボランティア活動に参加されている方や、現地関係者の方のご苦労がしのばれます。いろいろな教訓を真摯に学び、災害列島に住んでいる我々は、自然災害への備えをしておく必要があると思います。本日は、今後掲載予定の防災カルタ24の「目次と い~に」を掲載いたしました。ガザではエジプト国境付近のラファでイスラエル軍が侵攻し市民を殺害して町を破壊しているようです。停戦の交渉も拒否して、なにを目指しているのでしょうか?ウクライナでは無人機による攻撃で、こちらも市民が犠牲になっています。この2箇所に限らず、世界では内戦・紛争が多数あります。自然災害と同じで、一般市民が犠牲になります。一日も早く戦争・紛争が終わることを願っています。

2024/2/4 New! 能登半島地震の被災者の方が住まわれる仮設住宅の供給が始まりました。3月末までに3000戸供給される予定です。一日も早くとりあえず住宅に入ることが何より大事なことと思います。地震から1か月以上が経過し、一年で一番寒い時期になりました。普段でも寒いのに、仮住まいではなおのことと思います。コラムに13年前の3.11を経験したところから、いろはかるた風にして、お伝えしたいと「令和6年能登半島地震 に添える」を掲載しました。船迫小学校でのマップづくりは、1/30、2/1の両日、座学、フィールドワーク、まとめと発表の順に行い、5年生の48名の生徒さんたちと一緒にやりました。経験が今後の生活に役立ち、家族とともに防災・減災に興味を持続してもらえれば、うれしいと思います。中東では相変わらずガザでイスラエル軍が、周辺でアメリカが報復に爆撃などの攻撃を行っています。ウクライナへのEUの支援が合意されました。今後さらに戦争が続くことでしょう。早期の停戦を望んでいます。

2024/1/27 New! 能登半島地震の被災地では被災地の市、町では在宅避難の方を十分把握できていないようです。このようなところに、半島の地域性があると思われます。インフラが寸断され、高齢化が進んでいる状況で、被災者自身からの発信には限界があると思われます。一刻も早く避難者を把握して支援の手を差し伸べたいものです。本日は、コラム12シリーズの10回目で最終回「自然災害に関心を持つことの大切さ(2)」を掲載いたしました。災害列島に住む私たちは、これまでのやり方を見直し、暮らしの環境を知ることを基本として自然災害をに対応する必要性を強調しています。ガザ、ウクライナともに長い戦争になってますが、早期に停戦し交渉で終結を目指すべきだと考えます。来週は、柴田町立船迫小学校で防災・減災講座を開催し、防災マップづくりを支援します。

2024/1/21 New! 石川県の気温の最低は2月上旬だそうです。避難所で過ごされている方々の健康が心配です。避難所が学校や体育館などでは、体調を崩す方が多くおられます。自然災害の多い我が国では少しでも快適な避難生活が送れる施設が必要だと思います。本日は、コラム12シリーズの9回目の「自然災害に関心を持つことの大切さ(1)」を掲載いたしました。次回の(2)と対です。プロ野球の優勝戦略と同様に、自然災害への戦略的な対応について述べています。ガザの周辺ではイスラエルの攻撃が周辺国にも及び、危険な状況になっています。ウクライナではロシアと接するバルト3国がロシア国境に防衛施設を作るようです。戦争には断固反対、外交の力を発揮するときです!

2024/1/15 New! 能登半島では被災者の方がご苦労されています。支援、復旧が一日も早く進むように願っております。本日は、コラム12シリーズの8回目「地理って、どんなことを学ぶのか。役に立つ地理とは・・・」を掲載いたしました。学校の授業で学んでいる地理の科目はどんなところに役立つのか?について防災・減災とのかかわりを中心に述べています。ガザではイスラエルとの戦闘が始まって100日が経過し、2万3千人以上が死亡しています。両者とも停戦の気配は感じられず、どこまで続くのか悲観してしまいます。ウクライナでは、戦闘が激化し、北朝鮮製の兵器が使われているようです。もう少しで2年になります。こちらも少しでも早く停戦し、殺し合いが終わることを願っています。

2024/1/6 New! 1/1の夕方16時過ぎに能登半島地震が発生しました。2018年ころから地震の活動が活発になっていました。今回の地震の震源は珠洲市で深さ10㎞、マグニチュードは7.6でした。石川県志賀町で最大震度7を記録して、能登半島の多くの町で住宅の倒壊や道路が寸断され、救助・救援が厳しい状況です。住宅の1階部分が圧壊して中にいた人が亡くなったり、不明になっています。空路あるいは海路からのアプローチで救助・救援が早くされることを祈ります。ニューズレターNo.8(2024年1月1日)を発行いたしました。本日はコラム12シリーズの第7回目「学校教育で学ぶ防災について」を掲載いたしました。学校教育で地域のことを知り、備えることが大切な防災教育であるということを述べてます。ウクライナは依然として戦争が続き、イスラエルがガザについて傲慢とも思える発言をしています。戦争の終結と一刻も早く平和が来ることを願わずに居られません。

2023/12/31 New! 本日は2023年の最終日、大晦日です。1年間お読みいただきありがとうございました。2024年もこの調子で続けたいと思います。さて、コラム12シリーズの第6回目「自然災害は何月に多く起きていたか」を掲載しました。水災害は季節性が容易に想像できますが、地震は季節に関係なく起きるようです。大雨と地震が一緒に起きるような複合災害は復旧・復興も大変になります。どのように準備すればよいかについて述べています。ウクライナ、ガザとも戦争は激しさを増して、いっこうに停戦の気配が見えません。国連の安保理で常任理事国の拒否権発動が事態の収拾を難しくしているようです。戦争はこの地域だけに限らず、世界の各地で起きています。もう十分と言いたいです。戦争反対!2024年がより良い年になるよう祈ります。

2023/12/25 New! 本日はコラム12シリーズの第5回目「現場を見て災害をシミュレーションする」を掲載いたしました。自然災害の危険箇所はハザードマップに示されていたり、現地に看板で示されています。これらを有効に使って避難の方法や場所をシミュレーションすることは基本的で大事なことです。耳寄りな話ですので、ぜひご一読ください。ガザでは死者が2万人を超えました。いっこうに停戦の気配が見えません。国連でも常任理事国の反対で停戦の決議が得られないようです。ロシアのウクライナ侵攻も続いて、こちらも停戦の気配がありません。来年はどちらも停戦となり、戦争の犠牲者(多くは子供と女性)がなくなることを念じています。

2023/12/18 New! 本日はコラム12シリーズの第4回目「マイマップを展開することで、地域の災害リスクを知る」を掲載いたしました。当NPOがお勧めするマイマップづくりは防災・減災のさまざまな場面で活用できます。特に作ったものをハザードマップと重ねて地域の災害リスクを知り備えることはとても大切です。ウクライナ、ロシアでは無人機による双方の攻撃があります。ガザ地区では人質だった3名を誤射して殺害してしまう事件が起きました。戦争反対!

2023/12/10 New!本日はコラム12シリーズの第3回目「マイ・タイムラインについてのはなし」を掲載いたしました。自然災害時の避難のタイミングを事前に考えておくマイ・タイムラインを作るのは自分と家族の命を守るうえで大切な作業です。少し先ですが、柴田町立船迫小学校で防災・減災支援のマップづくりを支援する予定です。現在、いろいろ情報を集め、準備中です。ウクライナ、ガザでは激しい戦闘が続いています。両者とも国際法違反が相次いで発生しています。戦争反対!

2023/12/3 New! 今週末の9日(土)は第7回運営会議を開催いたします。来年3月9日(土)の仙台未来防災フォーラムにはブース展示で参加いたします。本日は、コラム12シリーズの2回目「ハザードマップを見たら、現地を確認してほしい」を掲載いたしました。タイトル通りですが、ハザードマップは災害リスクが大きくなってから見るのではなく、日常的に見て避難やタイミングを考えておくことが重要と述べています。また、自然災害の発生する場所や現象について一覧表にまとめています。ぜひ参考にしてください。ロシアは兵士を1万人増員するようです。ウクライナの各地で激しい戦闘が続いています。パレスチナのガザ地区では戦闘が再開され空爆等ですでに400名以上の死者が出てます。また、食料や燃料、水など物資を運び込むことができないため、人道上の危機が続いています。イスラエルは政治的交渉で問題を解決してほしいし、そうすべきと思います。戦争反対!

2023/11/27 New! みやぎ教育応援団のマッチング会議(11/24)では、気仙沼市、南三陸町の小学校~高校までの先生方、公民館の職員の方などと応援団の人々が意見交換(相談)を行いました。防災・減災の方面でも、さまざまなご相談をお受けしました。今後、具体的なご相談に対応してまいりたいと思います。本日はコラムの新シリーズ12の第1回目「大規模造成地は年ととも地盤は強くなったか?」を掲載いたしました。都市部の近郊に限らず、復興関連でも大規模な造成地が住宅地などになりました。普段から盛土の変状に気を付けるポイントなどについて述べています。ウクライナ、ロシアは無人機による大都市のへの攻撃があり、先の見えない戦闘が続いています。ガザではハマスの人質の一部開放に伴って、3日間の休戦がありました。今後の戦闘は予断を許しません。犠牲者はいつも立場の弱い人々です。一刻も早く戦争を終わりにしましょう!

2023/11/22 New! 今日は語呂合わせでいい夫婦の日です。本日はコラム11シリーズの最終回15回目です。「空振りと素振り」を掲載しました。防災に関する警報は当たらないと空振りといわれますが、災害対応の予行演習の素振りととらえる考え方について、考察しています。11月24日(金)はみやぎ教育応援団のマッチング会議(気仙沼会場)に参加します。科学技術との関係についても触れています。ウクライナとロシアの戦闘状況は一進一退が続いています。イスラエルとハマスの4日間の休戦交渉が続いています。イスラエルのガザ地区の病院への攻撃は決して許されません。

2023/11/12 New! 本日はコラム11シリーズの14回目「プレート境界のあり様が地震発生に関係する」を掲載いたしました。先日発生したネパール西部の地震はプレート境界付近で発生しています。さまざまなタイプのプレート境界地震について整理しています。ウクライナ、中東ガザで戦争が続いています。特にガザでは病院が攻撃され、水や燃料、食料などが極度に不足していると連日報道されています。人道上許されない行為です。吉野作造が100年前に書いた国際平和思想の論文を改めてかみしめたいと思ます。

2023/11/6 New! 本日はコラム11シリーズの13回目「巨大って、どのくらいだと巨大なの?」を掲載いたしました。地球史上で過去に起きた巨大な自然災害と今後予想されている日本列島周辺の南海トラフ地震、首都圏直下地震、千島海溝地震について述べています。11月3日ネパール西部で深さ16.5Km、M5.7(USGS、インド地震観測当局ではM6.4と発表)の大きな地震が発生し、死者が150名を超えました。ネパールでは2015年にもM7.8の地震が発生し、インドや中国も含め9千人以上が亡くなりました。インドプレートとユーラシアプレートの境界付近で発生しているようです。ガザでは病院や救急車が攻撃受け、多数の死者が出ています。ウクライナも戦闘が続いており、一刻も早く戦争を終わらせる必要があります。

2023/10/30 New! 本日はコラム11シリーズの12回目「自然災害にしないための基本」を掲載いたしました。自然災害に備える基本について、身の回りのハザードとそれに対処する方法を身につける大切さを述べています。自然災害も戦争も弱い立場の一般市民が犠牲になることが共通しています。ガザへのイスラエル軍の侵攻が始まりました。病院等への攻撃は人道に反しています。戦争反対!

2023/10/23 New! 10月19日、宮城県大河原合同庁舎でみやぎ教育応援団のマッチング会議が開催されました。実質マッチング会議は1時間程度でしたが、県南地区の小中学校の先生方と懇談させていただきました。マイマップづくり講座をご紹介させていただきました。今後のお声がけをお待ちしています。本日はコラム11シリーズの第11回目「相手の変化に合わせた災害対応 ~自然の変化に戦法が同じでは?~」を掲載いたしました。増加する自然災害に対応するために、「EcoーDRR(エコ・デイ・アール・アール)」という作戦について紹介しています。環境省や国土交通省でも取り組んでおり、これまでの経験や知見を活かして構想しています。ガザは電気、水道、ガスなどの生活必需品が欠乏し、病院が機能を停止してしまいそうです。人道的見地から支援物資の搬入を阻止すべきではありません。アフリカ北部の地震と洪水、アフガニスタン西部の地震など自然災害が多発するなか、戦争が各地で起きています。国際連合の役割は?と考えざるを得ません。戦争反対!HPの表示を少し変えました。カウンターは一番下に表示されます。

2023/10/17 new! 本日はコラム11シリーズの第10回目「国土のゾーニングを実践するためには」を掲載いたしました。前回のコラムの中で述べた国土のゾーニングについて、災害のリスクを共有した利用区分の明確化について論じています。中東パレスチナとイスラエルの戦争状態が緊迫しています。ガザ北部から南部への移動を強制されていますが、水や電気の供給が停止され、医療も破綻状態のところへ軍隊が侵攻しようとしています。これは看過できない状況です。侵攻は絶対反対です。ウクライナの情勢は南部と東部で一進一退の攻防が続いています。自然災害と戦争は人類の共通の敵だと実感しています。戦争反対!

2023/10/9 New!  ニューズレターNo.7を発行しました。モロッコ地震の被災地は、冬に向かって厳しさを増しています。テント生活を強いられている避難者は標高2000mの山岳地域に多数います。リビアの洪水被害は被災した多数の人々が町を離れて避難しています。本日はコラム11シリーズの第9回目「土地利用に関するコンセンサスをベースにした次世代型の国土保全へ」を掲載いたしました。自然災害の防災は、現代社会においては複雑、多岐にわたることから、国土利用の観点を大きく変えて、国土のゾーニングを行うことを提案しています。将来的な防災対策の費用等を総合的に考え、これまでのようなやり方を変える必要があるということです。ウクライナ情勢は戦闘の長期化が懸念されています。一日も早い終結を望みます。また、中東ではパレスチナの武装組織ハマスとイスラエルの間で戦闘が始まり多数の死傷者が出ています。複雑な背景がありますが、戦争には反対です。

2023/10/03 New! モロッコ地震の被害の現況は分かりませんが、震源地だけでなく、周辺の村では住宅が被災して外での生活を余儀なくされている人々が大勢います。長期的な支援が必要とされています。リビアの大洪水の被災地デルナではインフラへの被害が甚大で、通信も十分できないような状況になっているようです。政情不安が拍車をかけて、こちらも長期支援が必要と思われます。本日はコラム11シリーズの8回目「新しい構想が求められている防災対応」を掲載いたしました。モロッコやリビアの災害を思いながら、一人ひとりの防災対応を考えるヒントになるのではないかと思います。ウクライナでは東部で戦闘が継続していますが、一日も早い終結を願っています。

2023/9/25 New! モロッコ地震の被害は、山岳地帯の村で大きいといわれますが、余震などの影響で捜索は難航しているようです(14日現在死者約3,000人、負傷者約5,700人)。大洪水に見舞われたリビア東部のデルナではWHOの発表で死者4,014人、行方不明者は8,500人、避難者は43,000人という事です。汚染された水の影響で疫病の感染拡大が懸念されています。私たちのできることを考えています。本日は、コラム11シリーズの7回目「自主避難計画の立案と活用」を掲載いたしました。地区ごとの自主避難計画が、作成段階からの参加により発災時にさまざまな場面で大に役立つことを述べています。地域で実践したいものです。19日にウクライナのゼレンスキー氏が国連で演説しました。穀物輸出問題でポーランドの関係が一時ぎくしゃくしましたが23日にゼレンスキー氏がポーランドを訪問して友好関係の維持につとめたようです。ロシアとの戦闘は長期化するようですが、早期の終結を願っています。

2023/9/17 New! 9月8日(金)モロッコのマラケシュとアガディールの間のアトラス山脈の地下19kmを震源とするM6.8の地震が発生し、多数の死傷者(死者2100名以上負傷者2400名以上、10日)が出ています。ニュースでは多くの建物が倒壊している様子がわかります。また、リビアの東部のデルナでは洪水によって死者が少なくとも1万3千人にのぼっていることが国連から報告されています(17日、CNN)。上流のダムが決壊したことや、政治的な不安定さが情報の提供がうまくいかず避難を妨げたなどと言う事も報道されています。災害はいつも弱い立場の人が被災する傾向があります。本日はコラム11シリーズの6回目「斜面のこう配だけではわからない」を掲載いたしました。見た目だけでその土地のリスクを判断する危険性を指摘しています。ウクライナではロシアとの攻防が伝えられています。プーチン氏と北朝鮮のキム主席が会談して、今後の取引が気になります。一刻も早く戦争が終わりますように!

2023/9/11 New! 9月9日(土)重陽の節句の日に仙台市泉区で「令和5年度 泉中央防災減災講座『地域の防災を高めるために』」が開催され、第1部の講話の講師と第2部のグループ討論にオブザーバ参加しました。仙台市地域防災リーダー(SBL)を対象とした研修会で、参加者は23名でした。熱心なグループ討論で、参加者の交流が図られ、今後の活動が期待されます。

講話の様子

本日は、コラム11シリーズの第5回目「気候危機や生物多様性の消失と自然災害」を掲載いたしました。食糧問題、特に農業が気候変動に与える影響と自然災害の発生要因はともに多様な要因が複雑にかかわっていることから今後の私たちの行動の変化が今求められているのではないかという論説です。ウクライナとロシアの戦争はまだまだ続きそうな気配です。一刻も早く終わりますように!

2023/9/6 New! 暑い日が少しずつ秋の気配になってきました。本日は、コラム11シリーズの第4回目「これから起きることが予想される巨大災害」を掲載いたしました。今後の大地震が予測される3個の地震について概要と対応について述べています。ウクライナは穀物の輸送にドナウ川を利用しようとしていますが、ロシアの攻撃で穀物輸出用の機械設備が破壊されています。穀物の輸送をめぐって政治的な動きがあるようですが、交渉は不調に終わったようです。世界に影響することだけに、戦争が一刻も早く終わることを願っています。先週のコラム第3回目のリンクが抜けておりました。訂正してお詫びいたします。

2023/8/27 New! サイエンスデイオブザイヤーの全体集合写真が事務局から届きましたので、ご紹介させていただきます。贈賞式は文部科学大臣賞(1件)、JST理事長賞(1件)、東北大学総長賞(1件)、宮城県知事賞(1件)、仙台市長(1件)、ベストプレゼンター賞などの賞の授・受賞者および審査員の方々が出席されました。本日は、コラム11シリーズの第3回目「・・・not・・・until では遅すぎる」を掲載いたしました。想定外の自然災害に対処する備えについて述べています。ウクライナではロシアとの攻防が続いていること、ロシアのプリゴジン氏が自家用ジェット機の墜落で死亡したとされています。戦争の当事者の一人が亡くなりました。いつまで続くのでしょうか?一刻も早く終結を願っています。

サイエンスデイオブザイヤーの贈賞式(東北大学知の館)

2023/8/23 New! 8月22日にサイエンスデイオブザイヤーの贈賞式があり、「仙台市長賞」を受賞いたしました。式には濱崎、菊地、今野の各理事が代表で出席いたしました。賞状はページの右に掲載いたしました。贈賞のコメントもいただきました。これからも手作りで、防災実験に取り組み、自然災害の防災・減災にの支援を続けていきたいと思います。

2023/8/20 New! 猛烈に暑い日が続いています。各地で雷を伴った強い雨が降っています。体調をしっかり管理しましょう。明日21日はサイエンスデイオブザイヤーの贈賞式があります。本日はコラム11シリーズの第2回目「予防に勝る治療なし」を掲載いたしました。自然災害への備えと転倒防止の要因を比較し、備えの大切さを述べています。ウクライナとロシアでは双方の兵士の死傷者が50万人を超えたということが言われています。これ以外に一般の市民の死傷者はどれくらいになるのでしょうか?ウクライナの市街地のミサイル攻撃で子供が多く犠牲になっているようで、とても心が痛みます。一刻も早く戦争が終わりますように!

2023/8/13 New! 台風7号が東海~近畿地方に接近し、大雨をもたらすと予想されています。被害を少しでも小さくするための準備が大事です。本日はニューズレターサイエンスデイ特集号を掲載いたしました。先日開催されたサイエンスデイ2023でいくつかあるサイエンスデイオブザイヤーの賞の一つの内定をいただきました。贈賞式は21日の予定です。21日以降に改めてご紹介いたします。本日はコラム11シリーズの第1回目「一発で終わらないグズグズの地震」を掲載いたしました。地震情報が出るとしばらく落ち着かないですが、どう行動に結びつけるかについて述べています。ウクライナの首都キーウでは58か国の大使が集まり、ウクライナの冬のエネルギー問題などについて会議を行いました。今年の冬もロシアからの攻撃に備えておこうということです。市民への影響が心配されます。戦争の終結を願っています!

2023/8/6 New! 沖縄や南西諸島は台風の影響で暴風と大雨で停電などが発生し、生活に大きな影響が出ています。高気圧の影響で進路がなかなか定まらない台風のようですが、海水面温度が非常に高く、ますます発達する恐れがあるようです。動きを注視して備えましょう。また、猛暑が続いている地域もあり、北海道北部では豪雨による河川の氾濫が起きているようです。気象現象の激化によるもののようです。本日はコラム10シリーズの最終回で27回目「防災に関心を持つことは、これから生きるためにつながる」を掲載いたしました。自然災害と私たちの暮らし方についてSDGsにも言及しつつ論じています。ウクライナとロシアは依然として相互に攻撃しあっています。一刻も早く戦争が終わりますように!

2023/7/31 New! 秋田県の水災害は、都市型災害といわれていますが、近年の雨の降り方が変わってきていることを考慮しても、急な水位の上昇に対応ができなかったことが要因の一つだと考えてしまいます。住んでいる地域の地形や地質などの情報を頭に入れておくことが対応するうえで大事なことと思われます。また、ここしばらくは日本列島で観測史上過去最高の気温を体験し、今後もしばらくは続くようです。体調の管理をしっかり行って熱中症は避けたいものです。7月7日の防災講演会資料メニューの資料からダウンロード可能です。本日は、コラム10シリーズの26回目「学校教育における防災」を掲載いたしました。防災教育の視点を変えて、自然現象との付き合い方を考えるようなことが大事ではないかと述べています。ウクライナでは教育施設が、モスクワでは高層ビルがそれぞれ相手から攻撃を受けたと主張してます。市民に被害が出て、今後も続くかと思うと悲しくなります。一刻も早く戦争の終結を!

2023/7/23 New! もうすぐ東北地方も梅雨明けと聞きますが、梅雨末期の豪雨が九州北部や東北の日本海側北部、特に秋田県でありました。本日現在で秋田市の被害の全容はまだ把握できていないくらい広域で多数の被害が出ています。これに関連して、テンポラリーコラム「豪雨災害がわが地域に発生したら ~対岸の火事はいつかはわが火事~」を掲載しました。地域情報の重要性について述べています。また、コラム10シリーズの25回目「いつ起きるのかわからないのに・・・」を掲載いたしました。ウクライナのオデーサでは、穀物を輸出する施設が攻撃されたり、海上輸送の安全が脅かされています。食糧危機に瀕している人々をさらに苦しめるようなやり方には反対です。早く戦争が終わりますように!

2023/7/18 New! サイエンスデイ2023が16日(日)に開催されました。講座制のプログラム「確かめよう!地震のゆれで起きること」というテーマで2回の講座で22名の方が参加されました。普段見ることが難しいP波とS波の発生(海溝型のプレートが震源)、地震のゆれと砂地盤と地下水で起きる液状化、低層から高層の建物ゆれに関係する固有周期の実験を行いました。小学生とその保護者が主な参加者で、実験の内容について理解するのは小学生には少し難しかったかもしれませんが、実際に触れて実験に参加できたのはよかったのでは・・と思います。また、本日はコラム10シリーズの24回目「マイマップをベースにして減災につなげる」を掲載いたしました。マイマップを作って、情報を更新しながら災害発生時の地域情報を共有するツールとして使いこなせば、的確に避難などが可能になると期待しています。ロシアがウクライナの穀物輸出合意の停止を宣告しました。条件次第で復帰するとのことですが、輸出が滞れば、食料危機に瀕する国があります。一刻も早く戦争の終結を願います。

講座での説明の様子

 

P波、S波実験の起震源の様子 (海溝型のプレート境界付近での発生を想定)

 

P波、S波実験装置 中央の黒板の前に黄色のカラーボード(15㎝程度)が見え、その右側に波が伝わるオモリと輪ゴムが見える。起震源は右手の写真外にある。

 

液状化実験の一部 水槽に入れた砂と水、フィギュアに振動を与え、液状化する様子を実験している

 

固有周期の実験の様子 台車の上の模型を揺らす固有周期についての実験

2023/7/10 New!  防災講演会は好評のうちに終了いたしました。参加いただいた多くの方に感謝と、講師の斎野先生に心から感謝いたします。防災考古学と私たち防災・減災サポートセンターの目指している市民に向けた活動が今後も協力して発展することを願っております。本日はコラム10シリーズの23回目「防災対策の量的な構想から脱却する必要がある」を掲載いたしました。住民主体の避難について、考察しています。ウクライナではロシアの内紛が取りざたされています。決壊させられたダムの影響が洪水から無深刻な水不足になってきています。双方がそれぞれ有利な条件で交渉しようとしているようですが、この間にも多数の犠牲者が出ます。一刻も早く戦争の終結を!

2023/7/3 New! 今週金曜日(7/7)は防災講演会「弥生・平安時代の自然災害と防災・減災~考古学から見た先人の知恵~」を開催いたします。お席に余裕がありますので、当日参加歓迎いたします。直接会場(せんだいメディアテーク7階スタジオシアター)にお越しください。本日はコラム10シリーズの22回目「知ることは減災につながる」を掲載いたしました。自然災害への備えとして最も必要なのは知識で、これを活用して災害時の判断を行うことが重要ということを述べています。ロシアの軍事会社ワグネルの代表がベラルーシへ到着し、ワグネルの部隊の動向が注視されています。戦争の終結交渉のことも話題に上っているようですが、まだまだ分かりません。一刻も早く戦争が終わりますように!

 

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2018/3/22 お役立ちコーナーに「地域の地盤や地質の情報リーフレット」コーナーを設けています。随時、地域の地盤や地質の情報をリーフレットや地質断面図などを掲載していきます。本日は、「柏木地区」を追加致しました。

2017/7/27 当認定NPO法人の定款を改正致しました。改正した定款は、内閣府のNPOポーサルサイト(https://www.npo-homepage.go.jp/npoportal/detail/004000557)に6/20付けで掲載されております。